2019/11/4 (カナダ119日目) 
カナダ、トロント → モントリオールへバスで移動。
本日の走行、0キロ 
カナダ累計、4,640キロ


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はい、おはようございます。
昨夜はカフェで時間を過ごしたので、睡眠不足のままバスロータリー「Toronto bus coach」へ。
オーストラリア以来、久々に利用したなGreyHound !
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乗車率は60%程度でしょうか。
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途中、首都オタワで乗り換え。
あっ、そうなんです。カナダの首都はここオタワなんですよね。
つい、トロントやバンクーバなどと答えがちですが、そこにはちゃんと理由があるんですよね。

歴史的背景から、カナダにはフラン系移民とイギリス系移民の人種がいましたが、文化の違いから度々抗争が起きていました。
その争いを止めるべく動いたのは、イギリスのビクトリア女王です。
1857年、解決策として双方の中間に位置していた街、オタワを首都に選定しカナダの平定を成し遂げました。

フランス語圏の、ケベックシティ、モントリオール。
英語圏の、キングストン、トロント。
単に、その中間にある街、と言うだけで選ばれたんですね。

うん、確かに真ん中だ!

因みに、オーストラリアの首都はシドニーではなく「キャンベラ」である。
「クイズ・ミリオネア」で中居正広が普通に間違えてたな…。
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18:30 着きました、モントリオール!
フランス語だ!
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夜の街を散策すべく荷物は一度コインロッカーへ。
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使用料、6ドル。
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20時ぐらいでしょうか、人気が殆どありません…。IMG_6331
「北米のパリ」と言われるだけあって、この様な建物が多く目に付きますね。IMG_6332
はいはい、着きました。
名物「プティン」で有名なお店「La Banquise」! 24時間営業。
プティンってどんな料理かと言うと、フライドポテトにチーズ、グレービーソースをかけた物。
そこから店によりトッピングが選べて、細かく個人に合ったオーダーが出来ます。
一言で言うと、ジャンクな料理が大好きな俺が好む料理ですよ。

ここまで殆ど人がいなかった道中ですが、この店内だけは人口密度が高いですね。
早速、入店してみましょう!
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「←Pour emporter」「Pour mangerici→」
「テイクアウトは左」「イートインは右」と言う意味でしょうか?
フランス語なのでわかりません…。
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ようこそ!
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プティンは大きさも選べて、レギュラー、グランデサイズの入れ物がわかり易く表記されてますね。
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このお店はプティンだけでなくハンバーガーなどもあり、種類の多さが人気の秘訣にもなってるのかな。
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はい、来ました!
注文したのは、ベーコンのプティン! グランデ サイズです。
見た目だけで、高カロリーさが伝わってきますね。
白いのは、チーズです。
初めて食べました、激ウマです!
この一皿でお腹一杯ですよ。

自分で作れないかな…。 安く出来そうだし。
ポイントは、グレービーソースが上手く作れるか、かな…?
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頭を抱えて、しゃがみ込んでいる像。
君に何があったのさ…。
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ノートル・ダム大聖堂!
明日、また来ますね。
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町全体がカラーにライトアップされていて、歩いているだけで楽しいですね。

しかし残念な事に、明日の天気予報はまた雨と来たもんだ…。
このヤロ〜!