40歳で退職して。
~ Cycling around the World ~

プロフィール

たいち

2019年6月20日に出国、アラスカ アンカレッジから自転車旅行をスタートさせました。

ほぼ初めての海外走行。
四苦八苦しながらも、2020年3月に何とか目的地メキシコに到着しました!✨ 
有難うございます!
今旅はこれにて一度 終了となりますが、また次の冒険でお会いしましょう!

メッセージなどは、お気軽にご連絡下さい。
blue.dream.358@
gmail.com

各分野の師!

自転車の師!

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自転車の師、似里さん!
(ご本人からは師と呼ぶのは止めてほしいと言われましたが…)

ポケットスポークレンチ(UNIOR)の購入とその使い方を教わりに彼のお店を訪ねたのが、出会いのキッカケ。
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スプロケットの取り外しに使用する道具なのだが、これがあるだけで他に特殊工具を持つ必要がなく大幅に荷物を減らす事が出来るんです。
意外と知られていないアイテムなのか近所やネットでは販売しておらず…。

別日になりますが、つい先日も講習会として変則調整やハブメンテナンスなども丁寧に教えて頂きました。

話を聞いてビックリ、彼自身も自転車世界一周 95ヶ国を旅した経験を持つ旅人!
現在は自転車屋を経営されているが、更に驚いた点が私がブログなどで参考にさせてもらっている自転車旅行者の何名かの方が彼のお店を訪ねている事。

また、現在一時帰国されている方との交流会を開いて頂いたり、自転車だけでなくキャンプ場などが詳しく書かれたガイドブック書籍も教えて頂き、自転車以外の点でも大変お世話になっております。

今回の旅は北米のみとなりますが、今後もお付き合い頂きたいと思うお方です。
あっ、彼がキューバもお薦めとおっしゃっていたので、予算次第ですが行ってみたいと思います。

最後に、彼のお店とブログを紹介させて頂きたいと思います。
これからランドナーなど自転車購入を検討されている方は、是非こちらのお店をお勧めしたいです。
(私は彼と出会う前に別の店で購入してしまいましたが…)

自転車見聞店
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人生の師!

大学卒業後、一般企業に就職したものの3年で退職し、その後ワーキングホリデービザを通じて2年間オーストラリアに滞在しました。
しかし帰国後、私は人生に迷いを感じていました。

転職で人生は変わると思っていた。
身に付けた英語力を武器に、有名企業に就職する事が出来ました。
これで自由な生活が出来る。
海外旅行にも好きなだけ行けるライフスタイルが送れる!と思っていた。
しかし、実際はそんな事はなく、転職したところで会社勤めという日々に変わりはなかった

こんなはずではと思う最中、幸運にも彼に出会うことが出来ました。
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人生の師匠 福井さん、つまり私にとってはメンターだ。

2児のお子さんがいる彼だが、自由なライフスタイルを送り、趣味のサーフィンも兼ねて訪れた国は近じか100ヶ国を超える予定だ。
参考書籍で取り上げたほとんどは、彼から紹介してもらったものだ。

空手家でもある彼だが、とても優しくいつも親身になって話をしれくれました。
「どうなりたいの?」
「選ぶべきは職業ではなく、生き方だよ!」
「本業は、仕事ではなく人生!」
と、私の頭にはない考え方を次々と教示して頂きました。

彼に出会わなければ無難に日々を過ごし、定年までサラリーマンを続けていただろう…。


そんな彼の教えの一つに、「結果に辿り着いた事よりも、そこに至るまでの過程が人生の醍醐味だよ」 というフレーズに考えさせられました。

例えるなら、山登りの面白さは麓から自分の足で歩き、自力で上り詰めたからこそ、登頂した時の感動は大きくなるもの。
ヘリコプターで山頂に到達しても、そこには何の感動もないよね?と。

トントン拍子で話が上手く進む映画のラストシーンに感動なんてないよね?
同じ様に、困難を避け、無難な道を行く人生って面白いの?
難もない人生なんで何もないよ!と。

オーストラリアに滞在して、世界の面白さを知りましたが、自転車で旅をするもう一つの理由がここにあります。
「世界の面白さをもっと体験したく、またそこに至るまでの困難、過程をも楽しみたい。」

何日も無補給地帯が続くかもしれない
数千メートルある峠をいくつも越えなけばならないかもしれない
アスファルトではなく、ダートが何十キロにも続くかもしれない
しかし、その先にある目的地に辿り着いた時には、その苦労をも超える大きな感動がきっと待っているだろう。

アウトドアの師!

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アウトドアの師、つつみさん!
彼との出会いは、昨年のゴールデンウィーク 北海道で同じキャンプ場に滞在していた事がキッカケでした。
その日の明け方、台風並みの暴風雨が襲ってきました。
天気予報をまともに見ていなかった私は、その対策は全くしておらず、案の定、テントが飛ばされる事態に… Σ( ̄ロ ̄|||)
テントのポールは派手に曲がり、荷物もビショビショに濡れる状況に… (T_T)
その時、助けて頂いたのが彼でした。

彼の旅の移動手段はバイクですが、キャンプにおいて共通点がありました。
それは、ミニマムキャンプ!
小さく軽量で、且つ十分な機能を発揮するキャンプ道具を求めていた私にとって、彼のキャンプスタイルはとても参考になりました。
メスティン(調理器具)など、今回選んだキャンプアイテムの殆どが彼から教えてもらった物だ。

その後も彼がキャンプをする際には誘って頂いたり、テントの選び方、ガソリンバーナーの火力調整が難しくご飯が上手く炊けないなどの相談にも親身になって教えてくれました。

北海道縦走時は、楽しいキャンプに重点を置いたせいか荷物がかなり重くなってしまい、とてもサイクリングを楽しめる状況ではありませんでした。
多分、40㎏ぐらいあったんじゃないかな…。
広い全室もある大き目のテントを選びましたがそれだけで5㎏ぐらいあり、追加で食糧を積める余裕がなかったとですよ…(TДT)

お蔭様で、今回は25㎏程度に荷物を抑える事が出来ました。
チャリダーにとって、荷物の軽量化は重要な要素の一つですからね。
これで、サイクリングもキャンプも楽しめそうです。
有難うございます! (⌒-⌒)
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