40歳で退職して。
~ Cycling around the World ~

プロフィール

たいち

2019年6月20日に出国、アラスカ アンカレッジから自転車旅行をスタートさせました。

ほぼ初めての海外走行。
四苦八苦しながらも、2020年3月に何とか目的地メキシコに到着しました!✨ 
有難うございます!
今旅はこれにて一度 終了となりますが、また次の冒険でお会いしましょう!

メッセージなどは、お気軽にご連絡下さい。
blue.dream.358@
gmail.com

たいちの持論

発見は、朝を好む!

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うん、タイトル通りで説明の必要はないと思います。
「発見や閃きは、決まって朝に訪れます!」 ✨

「早起きは三文の得」とも言いますが、早起きすると有意義に時間も使えて気持ちがいいですよね。

しかし、自分で言っておきながら、早起きが苦手な私には痛いフレーズだ…  
(-_-;)

これから学ぶべき言語!

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漫画「ドラえもん」にて。

ドラえもんがドイツの女性相手と普通に会話を交わしている光景を見て、のび太が言った。

のび太 「おいおいドラえもん、いつドイツ語を習ったんだい?」

(ドラえもんがポケットの中に手を入れてゴソゴソと何かを取り出した。)
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ドラえもん「ほんやくコンニャク~!これを食べたんだ!」

のび太  「何それ?」

ドラえもん「これを食べると、どんな相手とでも言葉が通じる様になるんだよ!

      つまり相手のドイツ語が日本語に聞こえ、こっちの日本語がドイツ語になるんだよ!」

のび太  「おおっ!食べるだけでいいの? 勉強しなくていいのね?」

ドラえもん「うん!」

 

漫画「ドラえもん」にて、この様なワンシーンがあった事を思い出した。

そして近年、この「ほんやくコンニャク」が現実のものとなりました。

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明石家さんまさんがCM出演する「POCKETALK(ポケトーク)」

74言語対応、夢のAI通訳機。

CMを見る限り会話の流れが少しギコチないと言うか遣り取りがスムーズではないが、

数年も経てばお互いにストレスを感じない通訳機に進化するであろう。



私もそうだが、英語を勉強している社会人の方は多くいるはず。

それは職種を問わず、英語が出来る事が社会人としての一つの指標である様にも思えます。

履歴書に「TOEIC 〇〇〇点 取得」と書けば高評価を頂けるのだ。

しかしその概念も機械の進化とともに変化しつつあります。

言い換えれば、「英語が話せる」と言う能力も数年後には価値が無くなるのです。


話は少しズレますが、数年前にオックスフォード大学から、あと10年で「消える職業」「なくなる職業」が発表されました。
スーパーの店員、タクシードライバー、弁護士などの職業が挙げられました。
「通訳」はそのリストにはありませんでしたが、近い将来入ってもおかしくはないのでしょうか?

「では、これからの時代、外国語を勉強する必要はないのですか?」
という質問が聞こえて来そうですが、端的には

「はいそうです!」と言うことになります。
しかしGPS機能などから理解できる様に、機械というもは必要な時に電波が入らなかったり
バッテリーがなかったりと、いざという時に役に立たないものである。
従って、会話程度の語学力は必要とも思っています。

これからの時代、英語を含め
「外国語というのは、会話程度の能力があれば十分」
と私は結論付けたい。

そして、それ以上に言語を学びたいのであれば英語以外に注目して頂きたい言語があります。 

そうです、それは
日本語です!


「日本語? 私、話せますけど

そう言いたいですよね?
私が言いたいのは、話せる話せないのレベルではありません。
言語に限らず、物事には「奥深さ」があると思いますが、日本語はどの言語よりその深さがあると思ってます。
ただ、私も世界中の全ての言語を話せる訳ではないので、これはあくまで個人の意見となります。 



海外にいると、日本の素晴らしさを実感出来る場面が多くあります。
 

また、テレビ番組

「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」

COOL JAPAN

「メイド イン ジャパン」

などからも日本の技術が評価されている事が理解出来ると思います。


ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」

海外で評価される「日本の高度な技術」

温厚な日本人の「人柄」や「性格」

などが注目されていますが、今後は是非「日本語」にも注目してみては如何でしょうか?


と言ってもあまりピンと来ない方が多いと思うので、
私の大好きな書籍「美人の日本語」の一節を最後にご紹介して終わりにしたいと思います。

私が伝えたいその「奥深さ」を少しは感じて頂けるかと思います。

以下、「美人の日本語」より抜粋。

人間(ひとあい) 〜 人と人間の違い 〜
普通に読めば「にんげん」ですが、実はこの字は他にも読み方があります。
「じんかん」と読めば仏教用語で人の住む世界、現世のこと。
「ひとま」と読めば人のいない時。
そして、「ひとあい」と読めば、人付き合いや人に対する愛想のことで、人愛とも書きます。
どれも人と人との関係を表す言葉ですね。

人は1人では生きていけない…。
だから、人との関わり方が人間そのものなのでしょう。
何と言っても人間関係が一番自分を磨いてくれてるもの。
人間=人愛というやさしい響きの言葉と共に人と接していくといいかもしれませんね。


美人の日本語 (幻冬舎文庫)
山下 景子
幻冬舎
2008-04-01
 

食事スタイルから自発的な考え方を!

ここでは自転車旅とは関係なく、普段私が感じている事や考えている事を自由気ままに書いてみようと思います。


第一回目は、「食事スタイルから自発的な考え方を!」


20代の時、オーストラリアにてホームステイをした経験がありますが、その際に感じた事。

それは、食事のスタイルが異なる点。


その大きな違いは、

「他から与えられる日本の食事」と

「自分から取りに行く海外の食事」

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日本の食事と言えば、この写真の様な一人一人分けられたスタイル。

はい、これがあなたの分ですよ!といった様式。

足りない分のご飯、味噌汁などはおかわり出来るかもしれないが、逆に量が多く残してしまうと、
学校の先生やあなたの両親は無理してでも食べさせようとしただろう。

食べ物が勿体ない、料理してくれた人に感謝しなさい、野菜を摂らないと病気になる!
など何かと理由をつけてくる。
 
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しかし、私が経験したこちらの写真の様な海外のスタイルはどうでしょうか?

お皿を渡され、好きな物を好きなだけ自分で取りなさい、といった形式。

嫌いな物があれば無理に取らなくても、両親は子供達に対して怒らなかった。

その代わりに彼らが注意するポイントとしては、自分で取った食事にも関わらず それを残してしまった場合。

食べられないなら最初から多くを取らなければいいでしょ?といった感じで叱る。

子供達は、その日の体調や空腹度合いなどを考慮しながら食事を取るように教育される。



先日、カナダのユーコン川にて8日間の川下りを経験しました。

その際、同じ日に川下りをスタートする日本人大学生と前日の準備の段階から共に時間を過ごしたが、彼は自分で物事を判断する事が全く出来ない事に驚いた

8日間の食料は、どのぐらい買えばいいですかね?

・日焼け止めクリームは塗った方がいいですかね?

・川下り初日は、どのぐらいの距離を進めばいいですかね?
などと一々聞いてくる。 


自分で考えろ!と、思わず言ってしまった。

人から言われなければ出来ないのか

よく その思考でカナダまで来れたものだ

恐らく自身で渡加を決断したのではなく、一緒にいた友達に唆されたのだろう

いや、それ以前に幼少期から両親の言う事は何でも聞く、大人達にとって都合のいい子供に育てられたのだろう


もし、自分の子供が自身で判断する事が出来なかったら、あなたはどう感じるでしょうか?

他から言われるがままに行動しているとしたら、あなたは一体 誰の人生を歩んでいるのだろうか?と疑問に思うはず。


その決断力を高める1つの方法として、この海外の様な自ら取りに行く食事スタイルに注目してみては如何でしょうか?

というのが、私の考えです。

食事は毎日するものだし、しかも簡単に始める事が出来ます。

期間は定かではありませんが、将来的には自発的な考えを持つ人に成長するではないでしょうか。


しかし一方、世のお母さん達からは この様な声が聞こえて来るのも想像できます。

「野菜を摂らなかったら、子供が病気になるでしょ!」

「好きな物だけ食べさせたら栄養が偏り、発達障害でも出たらどうするんですか!」

などと

勿論、強要するつもりはないし、そこに対して責任など取れないので自己判断になりますが、
この様なエピソードがある事も覚えて頂きたいです。


鈴木宣之さん

メジャーリーグで大活躍したイチロー選手のお父さんです。

彼はイチロー少年に甘く、何でも言う事を聞く父だった。

食べ物に関しても、好きなものだけ食べなさいと言ったそうだ。

それは将来的に偏食は減るから、子供の時に無理やり食べなくてもいい。

むしろ、どんどん好きなものを食べて体作りをする方が大事だ!と語ったそうだ。


最後に、この話をして今回の持論を終えたいと思います。

下記、

http://sengokurekishi.com/category3/entry21.html

より引用


大河ドラマ・真田丸で、ごはんに何度も汁をかけて食べる北条氏政が話題になっていますが、あれって実在するエピソードが関係してるんです。

では、どういったエピソ-ドなのか?


戦国時代に小田原城を拠点として関東を治めていた後北条氏の三代目・氏康と息子の氏政が食事をしていた時の話。

当時の食事は、食事を終える時、最後にごはんの椀に汁をかけて食べるのが普通でした。

こうすると米粒も残さず食べる事ができるからです。


氏政は食事を終えようとした時、ごはんの椀に汁をかけましたが、まだ米が残っていたのか数回、汁をかけて食事を終えたそうです。

 

これを見た父・氏康は涙を流して、

『北条氏もワシの代で終わりか

と嘆きました。


驚いた氏政が理由を聞くと、

『椀に残った米粒を全て食べるのにどのくらいの汁が必要かお前は考えもせず食事をしていた。食事ひとつとってもお前の考えは浅はかだ』

と、理由を述べたといいます。


つまり、椀の中のご飯粒を食べるのにどれだけ汁が必要なのか、考えて汁をかけろということなのです。

でも氏政は、ご飯粒ありきで、どんどん汁をかけて食べていました。

つまり、あまり考えずに食事をしていたという事なんですね。

これが的中したのか、後北条氏は氏康亡き後、名胡桃城(なくるみじょう)という、群馬県の小城ひとつにこだわり、また時勢を読めず豊臣秀吉の小田原攻めにより、天正十八年(1590)に一度滅んでいます。



如何でしたでしょうか?

食事スタイルによって考え方、更には人生までもが大きく変わってしまうという私の一論にも少しは頷いて頂けたのではないでしょうか?


最後まで読んで頂き、有難うございます。(^ ^)

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